音声/声紋鑑定は法科学鑑定研究所

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法科学鑑定研究所
 

 

 

 

 
   音声鑑定/声紋鑑定の費用

 

【鑑定費用】

お気軽に、お問い合せ、ご相談ください。

資料の録音の方法、検査・鑑定の方法

鑑定料金・お見積もりなど、丁寧に対応させて、いただきます。

 

◇  ◇  ◇

※よくある質問

質問=「音声鑑定っていくらですか?」

答え=「目的、録音の状態、求める精度により異なります」

どうゆう録音状態の物を、どの様な検査方法を行い、とうゆう結果が必要なのか

 

質問=「音声鑑定の相場はいくら?」

答え=「相場はありません!」

費用は、検査の方法、求められる検査の精度、これらの条件により、変化します

おおよその検査費用は、録音物10分程度のもので・・・

簡易鑑定書=20〜30万前後、(鑑定書・裁判用資料)=40〜50万前後です

但し、良条件の検査資料などの場合、費用が抑えられる場合も多々あります

逆に、劣化資料で高精度の解析結果を望めば・・・高額検査費用になってしまいます

 

質問=「予検査って何? なんで見積にお金が掛かるの?」

答え=「予試験を行わないと、見積り、できません」

基本的に検査資料を拝聴し、見積り後、鑑定に入ります

予検査を実施し、その物が鑑定の資料として、良好なものか否かを、見極めます

かすかに聞こえても音声データが認識できない物もあります

逆に人の声など、まったく認識できないのにデータとして存在している場合もあります

ですから・・・予試験を実施し内容を精査する必要があるのです

 

 

【音声鑑定、ご依頼のコツ】

録音された音声データの状態が悪く

対照用音声データも反訳書も無い、それに1時間以上の解析。 

ヒトの会話が解る程度の解析でいいから、と依頼されたら

費用は軽く100万を超えて、必要納期は2ヶ月以上掛かります。

 

依頼の丸投げは、思っている以上に高額な鑑定になります。

(お金に余裕がある方向けです・・・^^;)

 

科学者は、技術者です。 

現金だけ積まれても簡単には動きません。

その代わりに、納得が出来て、依頼者が必要としてくれるなら・・・

赤字だろうが、高難易度だろうが、簡単に動いてくれます。

 

その録音物の、どこが問題で、どう解決したいのか・・・

しっかり準備し、思っている結果を、出来るだけ安く手にする。

それが、リスク(解析不能)を最小限に抑える「ツボ」なのです。

 

 

以下は基本の費用です

検査項目

単位

単価

 検査内容

予検査

(30分以内)

50,000

 録音物が解析可能か否かを判断します。

 この検査で、解析不能、又は、見積もり後

 解析中止する場合のみ、ご請求致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前処理

センテンス

8,000

 音声成分を抽出します

分析 資料調整

センテンス

11,000

 抽出された成分を分割し調整します

分析 測定

センテンス

15,000

 測定し書き出しを実施します

解析

30,000

 分析結果を解析します

追加解析

18,000

 追加資料がある場合、再解析します

定性・定量 分析

センテンス

18,000

 精度を高めるためクラスター分析を実施します 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

簡易鑑定書作成費

80,000

 解析結果と理由のみで作成します。

鑑定書作成費

150,000

 裁判用資料として作成します

 

【例、その1】

[声紋異同識別-簡易鑑定]

※疑問資料と対照資料、2つの音声録音物が同一人物の声であるか否かを鑑定

  (疑問音声物、2センテンスと対照資料2センテンスを解析)

 

[ご用意頂く資料]

1)疑問のある音声物(録音物)を準備します。「音声データ」

2)反訳書を準備する(音声物の会話を書式化して下さい)

3)対照用の音声物(録音物)を準備します。「音声データ」

4)対照用の指示書を準備します。(指示書=どの部分を鑑定するのか)

 

       声紋異同識別鑑定

       疑問資料=CD-1内(10分以内)の音声成分 + 反訳書

       対照資料=CD-2内(10分以内)の音声成分

検査項目

数量

単位

単価

合計

予試験

1

50,000

-50,000

前処理

4

センテンス

8,000

32,000

分析 資料調整

4

センテンス

11,000

44,000

分析 測定

4

センテンス

15,000

60,000

解析(異同識別)

2

30,000

60,000

 

 

 

 

 

簡易鑑定

1

80,000

80,000

 

 

 

 

 

合計

1

 

226,000

 

【例、その2】

[音声成分分析-簡易鑑定の場合]

※疑問資料の録音物が意図的に編集された物か否かを鑑定(10分物、6箇所を解析)

 

[ご用意頂く資料]

1)疑問のある音声物(録音物)を準備します。「音声データ」

2)反訳書を準備する(疑問音声物の会話を書式化して下さい)

3)指示書を準備します。(指示書=どの部分を鑑定するのか)

 

       音声成分鑑定

       疑問資料=CD-1内(10分以内)の音声成分 + 反訳書

              (6つの疑問センテンスを抽出解析)

検査項目

数量

単位

単価

合計

予試験

1

50,000

-50,000

前処理

6

センテンス

8,000

24,000

分析 資料調整

6

センテンス

11,000

33,000

分析 測定

6

センテンス

15,000

45,000

解析

6

30,000

90,000

 

 

 

 

 

簡易鑑定

1

80,000

80,000

 

 

 

 

 

合計

1

 

222,000

 

【例、その3】

[音声成分分析-簡易鑑定の場合]

※疑問資料の録音音声の鮮明化(30分物、6センテンスを解析)

 

[ご用意頂く資料]

1)疑問のある音声物(録音物)を準備します。「音声データ」

2)反訳書を準備する(疑問音声物の会話を解る範囲で、書式化して下さい)

3)指示書を準備します。(指示書=どの部分を鑑定するのか)

 

       音声成分鑑定

       疑問資料=CD-1内(30分以内)の音声成分 + 反訳書

              (6つの疑問箇所を抽出解析)

検査項目

数量

単位

単価

合計

予試験

1

50,000

-50,000

前処理

6

箇所

8,000

24,000

分析 資料調整

6

箇所

11,000

33,000

分析 測定

6

箇所

15,000

45,000

解析

6

30,000

90,000

 

 

 

 

 

簡易鑑定

1

80,000

80,000

 

 

 

 

 

合計

1

 

414,000

 

 

【反訳書】

「反訳書」とは「テープ起こし」とも呼ばれる物です。

すでに弁護士と契約させている方は弁護士さんにお伺い下さい。

一般の企業様や個人様の場合は、ネットなどで、探してみて下さい。

もし、どうしても業者が解らない場合は、メールなどで、お問い合わせ下さい。

料金は、通常の録音物であれば30分1万円程度だと思います。

但し、録音状態が良くない場合は、割り増し料金が必要です。

オーダーの際の優先順位は、精度は高く→納期はゆっくりで良いと、頼むと良いですよ。

 

録音物の鮮明化を法廷対応の資料としたいとお考えの場合は、

@反訳書作成 → A音声解析 → B反訳書作成 ・・・・と、なります。

※どの箇所をどの様に解析し、その分析結果、この様な会話になったと証明するためです

 

以前は、弊所で反訳業者を手配していましたが

ある地裁で先方弁護士に突っ込まれたことがありました。

それ以来、鑑定業だけに専業しています。

ご了承下さい。

 

複雑な案件の場合や手配手続きが不安な場合

問題点を具体的に質問されれば、列挙してお答えしています。

 

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