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個人情報保護
法科学鑑定研究所では
日本法医学学会指針
日本DNA多型学会指針
経済産業省ガイドライン
を遵守し厳密な品質
管理の基でDNA鑑定を
実施、致しております
(個人情報保護法案の方針)
【各学会の方針】
1997年
:
日本DNA多型学会「DNA鑑定についての指針」
1999年
日本法医学会「親子鑑定についての指針」
2001年
文部科学省・厚生労働省・経済産業省 「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に
関する倫理指針」
私たち法科学鑑定調査研究所では
日本DNA多型学会指針、日本法医学学会指針、経済産業省ガイドラインを遵守し、
厳密な品質管理の基でDNA鑑定を実施、致しております。
立会い人とは、何?だれですか?
DNAを利用し血縁関係を鑑定する場合、検出された資料(サンプル)が間違いなく
本人から採取された物かどうか確認する必要があります。
私ども法科学鑑定研究所では、当所スタッフ、又は退官された全国の警察官及び
警察関係者の方々が依頼者よりDNAの検出を立ち合わせ頂きます。
鑑定の流れについて教えてください
依頼された資料について、写真撮影後、DNA型鑑定が可能なものかどうか
見極わめます。
DNA型鑑定が可能と判断されたものについては、一部を採取し、DNA抽出精製を
行い、PCR後、電気泳動し、専用のソフトを使ってデータを解析します。
また一つの資料に対して、同様の操作を2名の検査者により最低2回以上繰り返し
ます。
繰り返し行った結果が同一であることを確認された後、鑑定書を作成します。
鑑定終了後、DNAおよびDNA型情報は、どう管理されますか?
DNA型情報の記載された書類などは、細断のうえ焼却処分します。
個人情報については、個人情報管理者がコンピューターの外部記憶装置に保存
していたすべての情報を消去/滅却いたします。
また、生体資料については、チューブのラベルをはがすか、内容物を除去したうえで
廃棄いたします。
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