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【血痕鑑定の費用】
弊所でなど科学的検査法で行われる血痕鑑定と
一般血液検査の決定的な違いは、持ち込まれる検査資料の違いです。
一般血液検査は、新鮮な血液を検査する病院や
臨床検査会社、医療実験用血液などで用いられる検査を指します。
(充実した検査システムにより、安価で解析速度も速い)
私たちに持ち込まれる血痕資料とは、交通事故被害者の衣服や、
製品に付着したシミ、床材から壁紙まで、付着状態は微量で乾燥状態であり、
他のものと混合したり、汚染されている資料を取り扱わなくてはなりません。
ですから弁護士や企業の方々、一般の方に見積書を作成すると
費用の高さと検査期間の長さに驚かれます。
再度、書かせて頂きますが、私たちの取り扱う資料と医療用資料はまったく異なります。
仮に、製品に付いたシミ付着した状態で消費者のもとに到着し問題が発覚、
鑑定の結果、人の血液であった場合・・・・(その後の処理は)
よく頂くお問い合わせで、血痕鑑定って2〜3万で出来るでしょ←できません(。。)ペコッ
すると・・「病院だって1万5〜6千円なのに・・・・なんで?」って・・・・
どうか諸事情の違いをご考慮ください。
【血痕鑑定の費用】
| 簡易鑑定=1検体 ¥80,000+消費税 |
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[内訳] |
数量 |
単位 |
単価 |
合計 |
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前処理(試料抽出) |
1 |
検体 |
12,000 |
12,000 |
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分析 試料調整 |
1 |
検体 |
20,000 |
20,000 |
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分析 測定 |
1 |
検体 |
40,000 |
40,000 |
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レポート作成費 |
1 |
件 |
8,000 |
8,000 |
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小計 |
80,000 |
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検査担当:法科研、法生物研究担当者 |
消費税 |
4,000 |
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検査期間:通常の場合、約1週間でご報告 |
合計 |
84,000 |
[検査詳細]
検査1)血痕予試験
検査2)血痕確認試験
検査3)人獣血予試験
検査4)人獣血確認試験
検査1-2):その物体は血液に由来するものか否か。(血液検査)
検査3-4):もし血液であればヒトに由来するものか否か。(人獣血鑑別)
※簡易鑑定は、上記の4試験を実施し、試験報告書(レポート形式)を提出いたします。
(但し、資料の状態や求め得る結果などにより、試験方法を変更する必要がある場合等)
(別途、試薬代が加算される場合があります)
ABO式血液型検査、DNA型検査、裁判用資料などは、別途お問い合わせ下さい。
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