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【分析官】
科学捜査/科学鑑定において、紛れもない花形、それが分析官です
法科学者(鑑定人)を陰でしっかり支える強力な存在です
裁判資料の鑑定書に分析担当とだけ記載され登場する彼ら
・・・その分析官の役割とは・・・
一つ目は、同定=[Identification]、その物質は一体、何なのか? 例えば衣服に付いた付着物は、他者の衣服繊維なのか、動物の毛なのか、飲食物の残物なのか、物理的、化学的、生物学的、全ての分析結果に対応できる戦略的分析能力が必要とされます。
二つ目は、個別化=[Individualization]、ひき逃げ車両の塗膜片による車両の特定や衣服に残された体液斑痕より個人的特徴の解析、室内より発見された繊維の解析、脅迫文書の書体解析によるプリンターの特定など等・・・戦略的解析能力が必要とされます。
「科学の子」=「分析官」と言えますよね・・・子?民?オタク?・・あれっ^^;
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【画像解析】
弊所では写真画像やビデオに写された画像から物体の大きさ・距離・速度等を計測する
画像計測処理、画像の鮮明化、画質の改善等の画像工学処理、個体識別・紫外線や
赤外線あるいはレーザーを使った分析など。
これらの研究
および分析/解析を行っています
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【血痕鑑定・血痕分析】
弊所では、その付着物が血痕であるか否かを判定いたします。
血液と判定された場合、その血液が人のものか、獣のものかの判定も可能です。
付着の量と条件にあえば、ABO式検査、DNA型検査も可能です。
その付着物の状態と範囲を明らかにすることにより、交通事故の状況や、事象の真意を特定することが可能です。
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【精液・膣液・唾液の証明】
物品に付着したシミなどの成分分析
精液斑の判別にはレーザー光線を利用した光学法、試薬を用いるFlorence結晶試験法やコリン酸化酵素試験などの免疫学的手法を用いて確認されます。
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【インク・紙の成分判定】
手書き文字による、後書きされた書類や、プリンターによる後で付け加えられた、差し込み文章などの偽造文書。
これらの後で手の加えられた書類に残されたインクの分子成分分析により、偽造されたものか否かの判定が可能となります。
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【発火可燃促進物・火薬類の判定】
火災などの現場に残された残存物。
これらの残存物を成分分析し、火災の原因となった灯油やガソリン、火薬などが残留物に含まれていたのか、否かを特定します。
火災とは、「発火源」+「可燃物の継続的な供給」=「火災」
です。
つまり「可燃物の継続的な供給」→燃えたものは内装物だとしてもガソリンや灯油の存在は無かったのか、残渣成分分析することにより火災の要因が故意によるものなのか否かを判定できます。
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【塗膜破片の判定】
交通事故など、車両が接触した痕跡に残る塗膜破片を科学成分分析します。
相手車両の特定や接触箇所を明らかに出来ます。
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【繊維の判定】
ベットの下や部屋の隅をくまなく探索すると綿飴のような綿ぼこりを発見できるはずです。
それらは、日常生活している衣類と寝具などから抜け落ちたものなのです。
犯人と被害者が接触すると、相互に相手側に移行付着します。
これらの分析により、車に座った人の特定や、その部屋に訪問した人の特定も可能になります。
検査方法は外観検査(光学顕微鏡検査)、スペクトラム検査(分光学検査法)、染料分析(分子解析法)など、各資料により、検査方法を変え特定されていきます。
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【化粧品の判定】
証拠の衣服やバック、車内や室内から化粧品の付着痕を発見するこは多いのです

化粧品じたい数多くの種類が存在し、組み合わせの種類を考慮すると、持ち主の外輪が浮かび上がります。
複雑な混合成分である化粧品は、成分分析されれば、個人の識別に有力な手掛かりを得られます。
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【金属・無機材・有機材の判定】
[鉄鋼・非金属・貴金属の成分分析]
[鉱石・セメント・アスベストの成分分析]
[プラスチック・ゴムの成分分析]
遺留物・付着物・残留物など、現場に残されたわずかな手掛かりを科学成分分析することにより、残された手掛かりの起源を明らかにすることが出来ます。
製品から発見された異物の混入、出火の原因となった配管の亀裂が腐食によるものなのか外力(事故や手抜き工事)なのかも見分けることが可能です。
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【環境の判定】
河川・地下水、などの水質の成分分析、汚染土壌の成分分析。
異臭成分の特定。(毒劇物の有無、大気汚染などの異臭成分を特定します)
音量の特定。(住宅地騒音計測及び、工業施設内の騒音特定など)
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【民間鑑定所で扱わないもの】
「麻薬」に関する全ての検査、鑑定。
「銃器」に関する全ての検査、鑑定。
お問い合わせにも、お応え出来ません
ご了承下さい
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