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携帯電話器に録音された音声の鑑定をお願いしたいのですが? |
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可能です。 |
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携帯電話器に録音された声でも鑑定できます。 |
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聞き取れない音声・声紋を解析し、何をしゃべっているか聞こえる様にして貰いたい? |
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録音された音を抽出することは、可能です。 |
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録音された「音」・「声」の抽出は可能です。
この場合、検査物の他に比較物が必要になります。
例えば、雑音の中に人の音声(仮S氏)が録音されている場合、別に鮮明な(仮S氏)の音声録音物が必要になります。
(仮S氏)の音声データを解析し、その結果を雑音物の中から抽出します。
※ご用意頂く物
1)疑問音声(録音物)
2)疑問音声の反訳書
3)対照の音声資料(録音物)
この3点で見積りが可能になります。
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録音機器がありません。テープだけの音声鑑定は出来ますか? |
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可能です。・・・ですが精度は落ちると思われます。 |
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音声鑑定の初期段階で録音機器を調べます。
録音の状態を探ることは、重要事項です。
例えば、携帯電話機に録音された音声でしたら、携帯電話機の検査も行いますので携帯電話機
ごと、お送りいただいています。
(お知り合いの方の声を録音して声を聴くと、何か違うと感じたことはありませんか?・・・おなじ音声でも録音機器よって随分変わるものなのです よ) |
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ダビングされたテープを鑑定して貰いたいのですが? |
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可能です。・・・ですが精度は落ちると思われます。 |
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全ての録音物は、ダビング(コピー)すると、音質が劣化します。
原物での鑑定と、コピー物の鑑定では、まったく違う結果も予想できます。
当所では、特殊なケース以外でのコピー物の鑑定は、見送りさせて頂いております。
(どの機材を使い、どの様なコピーを行ったかが重要になる為、コピー機材が必要となります。例えばパソコンとデジタルレコーダを使用してコピーした場合、両方の機材を研究室に持ち込み検査する事となります。・・・かなり大変ですよ
ね(*´ェ`*)) |
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会話中に同じ言葉がありません。音声鑑定は出来ますか? |
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学術的な理論上では可能です。・・・実務上は困難だと思われます。 |
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音声(声紋)の鑑定は比較鑑定法です。
したがって、まったく同じ会話が無い場合では音声(声紋)鑑定は、困難です。
オオム返しの要領で会話をさせ録音します。
(経験上、録音するタイミングは何度も有ります。) |
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男性の声か女性の声か知りたい。 |
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残念ながら、困難です。 |
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音声鑑定では、男性の声か女性の声かの学術的検査方法は、まだ確立されていません。
同様に、大人の声か子供の声かも判別することは、困難です。
(体躯と声のイメージが違う方々・・・沢山いらっしゃいますよ ね♪) |
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証拠品がビデオテープしかありません。解析の必要は? |
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何かが判明する確率は高いと思われます。 |
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音声鑑定の世界は、知れば知るほど深みがあります。
事件・事故などの現場で、録音・録画されたテープから音声解析した結果、真相が判明したケースは、本当に山ほどあります。
ぜひ、ご相談下さい。 |