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ご依頼の仕方 |
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[ ご 依 頼 か ら ご
報 告 ま で の 流 れ ] |
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@ 着手検査 → A
指紋検出 → B 指紋鑑定 → C ご報告 |
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鑑定書の種類について
「報告書」、「簡易鑑定書」、「鑑定書」、この3種類があります。
確認資料の場合は「簡易鑑定書」で十分です。(レポート形式
・裁判不可)
裁判用の資料として作成する場合は、
結果内容は同じでも、鑑定資料の確認、指紋の検出方法、鑑定概要、鑑定方法、鑑定結果の説明、鑑定人の
プロフィール、など重厚な裁判用資料として作成されます。
作成金額は相談下さい!
!出来るだけ努力します!
※裁判用で
鑑定人出廷の必要がある場合はお早めにご連絡頂けると助かります。 |
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◇ ◇ ◇ |
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特別な場合
裁判などで先方提示の鑑定書を再鑑定する場合や、意見書など必要な場合は、先方鑑定書の写しと鑑定資料をご用意下さい。
また、鑑定書の翻訳(英語、中国語、ハングル)などもお問合せ下さい。
出来る限りご要望に添う金額と内容で対応させて頂きます。 |
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@ - 1 [着手準備]
指紋検出する物をご用意いお願い致します。
指紋検出したい物は、ビニール袋などに入れ保管します。
冷凍保存用ファスナー付きビニールバッグがお勧めです。
湿度や汚れから検体を守り指紋検出精度を上げるためです
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ティッシュや柔らかい布でキレイに包んでご郵送下される方がおいでですが、
指紋は油です!ティッシュや布を使用されると検出される可能性が格段に下がります。 |
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@ - 2 [着手準備]
指紋検出する物を当研究所宛てご郵送お願い致します。
着手金のお振込みをお願い致します。
※特別な例
送れない物の場合には、指紋検出人の先生を現場に派遣し指紋採取する事となります。
別途、派遣費用と交通費が掛かります
、出来る限り近場の先生に頼む様に手配致します。
↑ご相談ください |
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A - 1 [外観検査]
まず、資料全体の外観検査(予検査)を行います。
検査資料の状態を確認、必要に応じて安定器や専用の保管庫で資料を調整します。
光学検査や顕微鏡検査を行います。
さらに、資料を汚さない場所を探し検出試薬のテストを行います。
遺留指紋の採取に的を絞り、多方面から検討して行きます。
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A - 2 [指紋検出]
指紋の採取を行います。
予検査で決定した採取方法で指紋採取して行きます。
※判定可能な指紋が採取された場合、特殊撮影法にて遺留指紋を撮影し、証拠写真を作成します。 |
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A - 3 [指紋検出]
指紋検出報告書を作成し、お渡し致します。
この段階で採取に関わる実経費をご請求致します。
検討の結果!どうしても指紋検出が無理な場合、指紋検出不能と ご報告し
その不能理由をご報告書で作成し お渡し致します。
・・・が・・・着手金はお返し出来ません。↓
おっ怒らないで。当方も鑑定士の先生も赤字になるので出来れば進めたいのですょ |
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B [指紋鑑定]
指紋の照合を行います。
・検出された指紋が同じ部位であるかどうか
・目立つ特徴点を探す
・目立たない特徴点を探す
・ズレや歪みを考慮し検討されます。
指紋鑑定書を作成し、お渡し致します。
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C [ご報告]
鑑定書をご指定先にお送り致します、内容をご確認下さい。
ご質問、解らない所など丁寧にご説明いたします。 |
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アフターフォローには特に気を使っています。
出しっぱなしには致しません・・絶対に!
指紋鑑定人の中には、報告が終わったら、
後は知らない「おいらの鑑定に文句あんの」的な方もおいでですが
弊所の先生方は、そんなこたぁ〜言いません!ご安心を! |