当サイトについてプライバシーポリシーお問合せサイトマップ

筆跡鑑定-ホーム

筆跡鑑定
筆跡鑑定とは
筆跡鑑定人の世界
コピー文書の鑑定

筆跡鑑定の相談

依頼前のポイント
依頼のしかた
よくある質問

筆跡鑑定の方法
筆跡鑑定の方法
視覚的分析法
数値的分析法
科学的分析法
バイオメトリクス

筆跡鑑定コラム

筆跡研究の実力

お気軽にお問い合せ下さい

法科学鑑定研究所
  ご案内
  鑑定実績
  特定商標表記

複合鑑定が強みです
  指紋鑑定
  DNA鑑定
  音声鑑定
  交通事故鑑定
     
  科学分析/解析
  画像解析
  毛髪鑑定
  血痕鑑定

著作権管理

(社)日本文藝家協会

当サイトの内容の一部又は全文の引用、転載、複製は、堅く禁止致します。
 全ての内容は日本の著作権法及び国際条約で保護されています。


     
      よくある質問  
 

 

 よくある質問

皆さまより、いただく質問をまとめてみました

 

 
 
 筆跡鑑定の研究は警察関係以外では、されていないのですか?
 警察関係以外では、研究されていません。
 

 科学警察研究所が主催する「日本法科学技術学会」の法文書研究者による、膨大な科学的研究データの蓄積があり、この学会が日本で唯一、筆跡鑑定を研究しています。

大学を含め民間では、筆跡鑑定の研究報告は一切されておらず、研究学会や研究グループすら存在していません。 したがって「筆跡専門家」=「警察研究者」と言えるのかもしれません。

書道や書写教育には学会が存在し、研究が進められています。 

 コピーされた書類の筆跡鑑定をお願いしたいのですが?
 可能です。・・・ですが、精度は落ちると思われます。
 契約書などの記載氏名のみの、筆跡鑑定は可能ですか?
 可能です。
 

 契約書や委任状などの署名や住所からの筆跡鑑定は、比較異同鑑定となります。

 この場合は、「同じ文字(漢字)が最低4文字」必要です。

 ※ 筆跡が偽造された物の場合も「最低4文字」ですが、精度を高めるために、

 たくさんの文字を用意、頂ければ、ご期待を裏切らない報告が出来ると思います。

 算用数字だけの筆跡鑑定は、可能ですか?
 理論上は可能です。・・・実務上は困難です。
 

 算用数字、平仮名、カタカナなどは、字画が少ないために、筆者特徴が出にくいのです。

 筆跡鑑定資料としては、不十分な物と言えます。

 同じ文字がありません、筆跡鑑定は可能ですか?
 可能です。
 

 但し、出来るだけ多くの文字を、検証する必要があります。

 文字数の多い物を、ご用意ください。(遺言状と日記の鑑定などです)

 文字数が少なく、例えば: 「横浜」と「福岡」だけを筆跡鑑定する事は困難です。

 いつ頃、書かれた物か知りたい。
 残念ながら、困難です。
 

 筆跡の記載時期を判断できる学術的検査方法はまだ確立されていません。

 ですから、筆跡はいつ記載されたものなど、時間の特定は困難です。

 筆跡Aと筆跡Bのどちらが先に書かれたものか等も、困難だと考えます。

 ※特殊例:古代美術品などの署名インクから、科学成分分析を行い、

 おおよその書かれた年代の判 明は可能です。

 書かれた物から筆者の人格が知りたい。
 困難です。
   筆跡から人格などを判断できる学術的検査方法はまだ確立されていません。
 筆跡が男性のものか、女性のものか知りたい。
 残念ながら弊所の鑑定人では、無理です。
   筆跡から性別、年齢、職業などの識別は不可能です。
 書類に加筆挿入の疑いがあります。鑑定は可能ですか?
 可能です。
 

 この際は、原本での解析が必要です。

 コピー物での加筆の解析は困難だと思われます。

 コピー機を利用し偽造された疑いがあります。鑑定は可能でしょうか。
 理論上は可能です。・・ご相談下さい。
 

 コピー文書を偽造し、そのコピーを解析する事は、困難です。

 偽造されたコピー文書の原本であれば解析は可能です。

 

 

前のページへ戻る

このページの先頭へ

筆跡鑑定ホーム筆跡鑑定とは筆跡鑑定人の世界コピー文書の鑑定

依頼前のポイント依頼のしかたよくある質問

筆跡鑑定の方法視覚的分析法数値的分析法科学的分析法バイオメトリクス

筆跡研究の実力

指紋鑑定筆跡鑑定DNA鑑定交通事故鑑定音声鑑定

科学分析/解析画像解析毛髪鑑定血痕鑑定

Copyright (c) 2002-2008 法科学鑑定研究所 株式会社 All rights reserved. 当サイト内すべてのコンテンツからの 無断複写・転載・引用などを禁じます。