当サイトについてプライバシーポリシーお問合せサイトマップ

筆跡鑑定-ホーム

筆跡鑑定
筆跡鑑定とは
筆跡鑑定人の世界
コピー文書の鑑定

筆跡鑑定の相談

依頼前のポイント
依頼のしかた
よくある質問

筆跡鑑定の方法
筆跡鑑定の方法
視覚的分析法
数値的分析法
科学的分析法
バイオメトリクス

筆跡鑑定コラム

筆跡研究の実力

お気軽にお問い合せ下さい

法科学鑑定研究所
  ご案内
  鑑定実績
  特定商標表記

複合鑑定が強みです
  指紋鑑定
  DNA鑑定
  音声鑑定
  交通事故鑑定
     
  科学分析/解析
  画像解析
  毛髪鑑定
  血痕鑑定

著作権管理

(社)日本文藝家協会

当サイトの内容の一部又は全文の引用、転載、複製は、堅く禁止致します。
 全ての内容は日本の著作権法及び国際条約で保護されています。


     
      視覚的分析法  
 

 

  視覚的分析法

 
 

視覚的分析法は目視検査法と言い換えることも出来ます。

この検査方法は世界中で様々な、そして同様な検査研究が進められています。

鑑定人による特徴点抽出は、文字の形態の特徴だけではなく

運筆の方向や筆順などの書字運動に関する情報も

個人の特徴としてとらえることが出来ます。

そのために、筆者識別にマッチした検査方法と広く認識されています。

 

 

 

目視分析による特徴点抽出法

 

文書内に残された筆跡者の特徴

その特徴とは「他と異なって特別に目立った所」

この筆跡者の特徴を目視法にて検査する方法です。

 

鑑定人(ヒト)の目視による特徴点抽出は

文字の形態の特徴だけではなく

運筆の方向や筆順などの書字運動に関する情報も

個人の特徴としてとらえることが出来ます。

 

そのために、文字を2次元的に捉えて

文字の特徴点のみを抽出するよりも、多くの情報を得ることができます。

 

筆者識別にマッチした検査方法と広く認識され世界中で採用されています。

 

 

 

法科学と民間鑑定の特徴点抽出の違い

 

この目視分析による特徴点抽出法には、大きな問題が共存しています。

 

目視分析による特徴点抽出法では、個々の検体筆跡から検出される個人的特徴の大部分は、その筆者固有のものとは限らず、他者の筆跡からも検出される可能性があります。

 

(この問題は法科学も同じですが、客観的手法で特徴点を抽出しています)

 

この特徴点の定義は、民間鑑定行われる筆跡鑑定では、あいまいで、何を、何処を、特徴点とするかなどの定義は各鑑定人、バラバラです。

 

そのために、同資料の鑑定を行うと、結果が人によって違うという事が起きてしまいます。

 

(逆手に取り、鑑定人に結果を指示する、依頼者もいます・・・)

(法文書では細かく定義されており、この指標を基に特徴点を抽出しています)

 

文字そのものに特徴点数が少ない平仮名や片仮名、数字、などのをこの手法で検査すると、鑑定人の意のままに結果が操作できてしまいます。

 

同様に、検証文字数が少ない場合も容易に結果を操作できてしまいます。

 

民間鑑定で行われる手法で検査を行う遺言書や契約書などに多くみられる 民事事件などの場合は、まったく信憑性/信用性のない鑑定になってしまっています。

 

(法文書では文書内全体を検査することで客観性を重視し、的確に結果を得ています)

 

(法文書では、これらの問題を解決するために、鑑定人の意志では左右されない、第三者的な客観的検査が必要不可欠と考えられ、数々の検査により鑑定が行われています。)

 

法文書による客観的な検査法とは、「データによる分析」や「基礎研究による根拠」、「蓄積データとの比較」など、何を特徴点として、どの様な分析を行い、その結果として、どの様な解析を行ったかを示 し鑑定されています。

 

 

 

進化を続ける目視分析法

 

筆跡鑑定は最も古い鑑定方法です。

歴史的には法文書鑑定を確立させたのはイギリスです。

そのイギリスで当初から研究されていた方法が目視分析法だったのです。

 

現在では、いかにして人に頼らず、客観的な解析が出来るかを、世界中の法科学者が研究を続けています。

 

それとは正反対のヒトの潜在能力に頼る鑑定方法が現在研究中なのです。

 

ECで発表された論文によると、法科学者が街から無作為に選んだ250人に「疑問文書」と「対照資料」を見せ、筆者異同識別実験を行いました。

 

その結果、なんと、87.4%の人が、みごとに正解を、いいあてました。

 

ヒトは、何となく見た手紙の筆者を、識別できる能力を備えています。

ずいぶん前から、解っていましたが、いまだに科学的な解明がされていません。

 

ヒトの目は、すべてを見ているわけでは、ありません。

ヒトは、ヒトの目から得られる必要な情報のみを認識しています。

 

このヒトが、普段、何気なく行っている認識を科学し、筆跡鑑定に利用できないかと、研究が進められています。

 

これらの、研究が進めば未解決の、あの事件・・・・・、かも

 

前のページへ戻る

このページの先頭へ

筆跡鑑定ホーム筆跡鑑定とは筆跡鑑定人の世界コピー文書の鑑定

依頼前のポイント依頼のしかたよくある質問

筆跡鑑定の方法視覚的分析法数値的分析法科学的分析法バイオメトリクス

筆跡研究の実力

指紋鑑定筆跡鑑定DNA鑑定交通事故鑑定音声鑑定

科学分析/解析画像解析毛髪鑑定血痕鑑定

Copyright (c) 2002-2008 法科学鑑定研究所 株式会社 All rights reserved. 当サイト内すべてのコンテンツからの 無断複写・転載・引用などを禁じます。