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現在の遺伝学の祖、グレゴール・ヨハン・メンデル氏、
1866年『ブリュン自然科学会誌』に研究論文を発表しましたが
当時は誰にも理解されず修道院長として逝去しました。
論文発表の34年後、3人の学者がメンデルの論文を発見!
彼の研究成果を世に送り出し、遺伝子研究分野は飛躍的に発展したのでした。
ちなみに「機動戦士ガンダム」に出てくるスペースコロニー「メンデル」はこの方の名前^^;
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【超簡単!ゲノムってなに?】
よく質問されるDNAと遺伝子って何が違うの?
答えは、「DNAは物質」です。 そして「遺伝子は情報」です。←^^
1つの生物が、生物として成り立たせるために必要な
「全部の遺伝子の情報」のことを「ゲノム」と、呼びます。
つまり、生命の設計図って事です。
この「遺伝子やゲノム」は「DNAと呼ばれる物質」で作られています。
そして「DNAと呼ばれる物質」は
二重らせんの鎖を作るときの「塩基配列が情報」となっています。
2001年に、ヒトゲノム全塩基配列のほとんどが決定されました。
人類の設計図が出来上がったと言うことですね。
ヒトのゲノムが解読されたこで、様々なことが現実可能になってきました。
・・・・・もっと言うと、SFやマンガの世界・・・現実になるかも!
(遺伝性病気の死滅、再生する右手、クローン人間・・・・・・怖っ^^)
ヒトのゲノムには
遺伝情報を担っている事が判明している部分=「エクソンと言うDNA」と、
何の働きもしない部分=「イントロンと言うDNA」がある事が判明しています。
ヒトのゲノムうち、「エクソン」と「イントロン」の割合は、1:9
ヒトのゲノムの
9割は 、遺伝情報に関わらない
どうでもいい「イントロンDNA」だらけなのです。
(
このイントロンDNAは、総称として”ガラクタDNA”と呼ばれています。)
なぜ、ヒトは無駄な”ガラクタDNA”を大量に備蓄しているかと言うと・・・・・・
わかりません(><)残念でした。
(ノーベル賞、狙えますよ)
でも・・・どうでもいい”ガラクラDNA”でも
・・・ある日、変な病気が地球全体を侵略しようとした時とか・・・
”ガラクタDNA”の中から使えそうな物を探し出し
対ハザード用のモノを造り出したり、しちゃいます。
「うっそ〜」って思ったでしょ・・・
でも、実際に、不治の病とされていたエイズに感染しているはずなのに・・・
絶対!発症しない人間も現れました。
(ガラクタDNAの突然変異によるものとされ、研究中なのです。)
神秘的でしょ "^_^" |